これまで弊社AL Galleryにおいて展覧会を開催した作家を中心に作品集やグッズをお取り扱いしております。
-
GAZO4号「Grave of Pictures」
¥1,500
GAZO4号《Grave of Pictures》 【作品がミュージアムに飾られ図録という一冊に収められる。 その過程を逆行し、一冊から始めたいと思う。】 Artworks are often displayed in museumsand then put into catalogues. We want to reverse this processand start with the catalogue. . . . 『GAZO』は、「存在しない展覧会のカタログ」というフィクションから生まれた、 スペキュラティヴ・デザイン(思索の試作)です。実在しない展示を想像しながら、同時代を生きる作家たちの現在進行形のイメージ(知覚)を紙面に集めてきました。 第3号から今日までのあいだに、私たちは「作品をどうやって後世に残すのか」という根源的な問いをゆっくり考えるようになり、その延長線上で、今回のタイトル〈Grave of Pictures〉にたどり着きました。 「今」を閉じ込めつつ、作品が別の場所=別の時間でもひらかれるための場。それが〈 Grave of Pictures〉です。 GAZO is a work of speculative design— a prototype for thought—conceived as the catalogue for an exhibition that does not exist. By imagining this unreal exhibition,we have gathered onto the printed page the images—ongoing perceptions—of artists living in our own time.From issue 3 through to the present, we have slowly come to dwell on a fundamental question:how can works be carried forward into the future? It is along this line of thought that we arrived at the title Grave of Pictures for this issue. A place that seals in the “now” while allowing works to be opened up again in other places—at other times. That is what we call Grave of Pictures. GAZO4号_掲載アーティスト [GAZO member] 服部公太郎. https://www.instagram.com/kimitaro_hattori/ 植田工 https://www.instagram.com/takumi.p.ueda/ 鈴木啓太. https://www.instagram.com/keita.s.u/ 川島大幸. https://www.instagram.com/hiroyuki_kawashima/ Guest artist 石川洋樹/Hiroki Ishikawa 今野健太/Kenta Konnno 丸橋光生/Mitsuo Maruhashi 浜本一樹/Kazuki Hamamoto https://www.instagram.com/collective_gazo/ https://collectivegazo.com/
-
吉本義巳「cool abstruct」
¥1,650
cool abstractは、形状・形態・色・線といった造形要素を使って構成した抽象画です。作品自体は具体的な意味を持ちません。作家の心象風景を反映した色や形の構成を楽しむ作品です。描く形や色彩のバランスをとり、組み合わせてひとつの画面に仕上げる “色面構成”を軸に、洋新聞や洋雑誌の切り抜き “コラージュ ”を加えて制作しています。 https://www.instagram.com/paperweight_director/ 価格:1,650円(税込み)
-
徳永彩「HER WORLD」
¥4,400
最近作『HER WORLD』は、犬のまなざしをテーマにした作品。16年をともに暮らした愛犬(HER)は2年前に去っていった。その存在は徳永にとってけして忘れ得ず、かけがえのないものである。年を重ね、晩年は心身ともに移ろっていた。そのまなざしは、どんなものだったのだろうという想像から本作は生まれた。徳永は犬が見つめていた世界を写真でつくりだしているのだ。 写真集「HER WORLD」 2026年1月16日発行 サイズ:A5 著 者:徳永 彩 編 集:池谷 修一 ブックデザイン:伊野 耕一 プリンティングディレクション:鈴木 利行
-
内藤啓介「HEADIN' HOME BIG TIME」
¥3,850
HEADIN' HOME BIG TIME!! アメリカのカスタムカー・ビルダー、アーティスト、そしてカウンターカルチャーのアイコンで、1960年代の「カスタム・カルチャー(Kustom Kulture)」ムーブメントの中心人物であるエド"ビッグ・ダディ"ロス (Ed "Big Daddy"Roth)の晩年の姿を収めた世界で初めての貴重な記録写真集をTANG DENGより出版いたします。 世界中でカルト的人気を博し、ホットロッドを象徴するキャラクター「ラットフィンク(Rat Fink)」の生みの親としても広く知られ、そしてまた反骨と自由を体現するヒーローとして"Big Daddy"の名にふさわしい存在感を放っていたRothは、 2001年に69歳でその生涯を閉じました。 本書は、1996年に "ちんかめ”こと写真家内藤啓介一行がユタ州にあった Rothの自宅件スタジオを訪れた際に撮影した写真を掲載した世界で初めての写真集であり、これまでほとんど知られてこなかったEd Roth 晩年の生活の一端を垣間見ることができる大変貴重な記録です。 <書籍詳細> タイトル:HEADIN' HOME BIG TIME!! 著:内藤啓介 題字:Rockin'Jelly Bean 発行:TANG DENG 株式会社 価格:3,500円+税
-
内藤啓介 「Gathered Light」
¥2,000
"Gathered Light" 地元・湘南の日常をテーマに撮影を続ける内藤啓介。これまでに撮りためた作品の中から選りすぐりの写真を1冊のジンにまとめました。 内藤啓介Keisuke Naito(KiKi inc.) フォトグラファー 1994カメラマンとして活動開始 雑誌、ミュージック・ビジュアル、広告等、幅広く手掛け現在に至る 主な著書に「ちんかめ」シリーズ(宝島社)ほか 価格:2,000円(税込) Publisher: PoFA City : Chigasaki Japan Sise : B5 (18.2x25.7cm) Year: 2025
-
P L A N E T I S T 100か条 〜新世紀をサヴァイヴァルするための100の心得〜
¥1,000
展覧会「BONIN ISLANDS DREAMING〜新世紀をサヴァイヴァルするための100の心得〜」にて作製、販売されたBOOKです。森永博志氏のプラネティストたちに送る最後のメッセージを豊田利晃氏の編集の元、発行されました。この本をポケットに入れて旅に出よう。 P L A N E T I S T 100か条 〜新世紀をサヴァイヴァルするための100の心得〜 発行日:令和七年十月十日 サイズ:14.5×10.5cm(文庫サイズ) 著者:森永博志 デザイン:大橋修 編集:今村真紀 発行者:豊田利晃 https://www.instagram.com/toshiaki.toyoda/ 発行者:株式会社 豊田組 https://www.toyodafilms.net/
-
永瀬沙世「EYE」
¥2,900
永瀬沙世の13冊目となる写真集は、2025年の個展『EYE』にあわせて制作され、舞台はソウルの街です。 「この街を選んだのは、うまく言葉にできないのですが、内側からさまざまな感情があふれ出してくるような、そんな熱量に、どうしようもなく惹かれてしまったのだと思います。」 写真集『EYE』Sayo Nagase Designed by Keiko Takaiso 発行部数:300部限定 ISBN 978-4-9905696-9-3 発行:Yomogi Books 【プロフィール】 永瀬 沙世 / Sayo Nagase Photographer 兵庫県生まれ、東京を拠点に活動。 パリやストックホルムの出版社LIBRARYMAN、自身が主宰するブックレーベルYomogi Booksより作品集を発表し、今回の個展にあわせて刊行される新作写真集『EYE』は、通算13冊目となる。 URL: https://linktr.ee/say0ngs Instagram:https://www.instagram.com/say0ngs/
-
古見きゅう写真集「海の聲をきく」
¥3,960
海のプロフェッショナルとして25年以上2万時間を超える潜水取材のキャリアを誇る水中写真家・古見きゅう氏が、“海中(地球の中)” から聴こえてきた『聲(こえ)』を圧巻の追加写真で補足し世に問いかけるコラム写真集『海の聲をきく』です。 海の聲をきく 著者:古見きゅう 定価: 3,960円(税込) 発売日: 2025年8月8日 判型: A4ヨコ判 頁数: オールカラー128ページ ISBN: 978-4-09-682500-6 発行:小学館 https://www.shogakukan.co.jp/books/09682500 プロフィール 水中写真家 / 水中映像家 古見きゅう 1978年生れ東京都出身。本州最南端の和歌山県串本町にて、ダイビングガイドとして活動したのち写真家として独立。独特な視点から海の美しい風景だけでなく、海の生き物たちの暮らしや繋がり、海の環境問題など、水中のありのままのドキュメントを作品とし、様々な媒体で発表する。著書に「The Coral Triangle」(クレヴィス)など多数。 2016年には水中撮影プロダクションAnd Nine株式会社を設立。近年は8K高解像度の水中映像作品制作も精力的に行い、企画、撮影、編集まで一括して担う。大手企業のPVや大型商業施設、テレビ番組などへの映像提供も多数手がける。2024年より漫画誌ビッグコミックにて連載コラム「海の聲をきく」を毎号掲載中。 https://www.instagram.com/kyufurumi/ ◯2024年 超大型写真集「Longing」(hon ami)刊行 写真展「Longing」ギャラリーAL ◯2023年 写真集「The Coral Triangle」(クレヴィス)刊行 ◯2020年 写真展「JAPAN’S SEA」品川キヤノンギャラリーS ◯2017年 写真展「海の旅人ワオと巡る7つの海」(渋谷東急本店) 日経ナショナルジオグラフィック写真賞2016最優秀賞 受賞 https://and-nine.co.jp/
-
徳永彩「HER WORLD」
¥3,800
目で見ているこの世界は全く十分じゃなくて、もっともっと見たいのに、感じ取りたいのに、今見ている世界は本当の世界じゃないように感じている時。そんな時がある。 犬がいた。仔犬の時にやって来て、そして年老いて去っていった。 最期に彼女の見ていた世界はどんなだったろうと、想像してみる。私自身が見たくて見えなくて歯がゆく感じている風景と類似するのではないか。最後の頃には、その目で見えるものもぐんと少なくなって、光が眩しくって眩しくって、暗がりはシンとして暗くて暗くて、音も遠くて遠くて、ゆっくりと日に日に世界とのつながりが薄くなっていったのではないだろうか。 家に家族以外の人が入ってきたことにも気が付かず、留守番の時間の始まりも終わりももしかしたらあまりわからないのかもしれない。 日が暮れはじめてから、空気が淡い青からだんだん群青色になっていく時間帯、耳をつんざくような蝉時雨。 日々通った散歩道 がしがしと歩いた頃もあった。 ゆっくりと一歩一歩、歩みを進めた頃もあった。 歩き疲れて動かなくなった時もあった。 そして、自転車の前かごに入れられて風を感じて川沿いの道を走ることもあった。 あちら側とこちら側を行ったり来たりしていた。 心が感じ取りたい気持ちは、目で見える光景や耳で聞こえる物音よりもはるかに大きい HER WORLD それは全く十分じゃない目で見ている世界、感覚の世界でひりひりとむつむつと染み込んでいるもの。 HER WORLD 徳永彩 サイズ:A4 全て作家によるハンドメイド 発売:2025年4月
-
古見きゅう写真集 Longing「憬」【部数限定】
¥19,800
水中写真家 古見きゅうの写真作家活動20周年を記念し、部数限定で製作された写真集です。これまでの古見が大切にしてきた魚や海への「憧れ」がこの一冊に詰まっています。 表紙は布上製仕上げで非常に高級感のある佇まい。 超大型写真集 Longing「憧」に収録される作品は全て掲載され、写真キャプションおよびテキストは、全てこちらに記載されます。 Longing「憧」と同じくデジタルRGB印刷にて出力された最高級のプリントです。 こちらはテキスト・解説なども入り、写真集単体・読み物として楽しんで頂ける作りとなっております。 Longing「憬」 ・全96ページ ・表紙上製 ・B4縦型 ・部数限定 プロフィール 水中写真家 / 水中映像家 古見きゅう 1978年生れ東京都出身。本州最南端の和歌山県串本町にて、ダイビングガイドとして活動したのち写真家として独立。独特な視点から海の美しい風景だけでなく、海の生き物たちの暮らしや繋がり、海の環境問題など、水中のありのままのドキュメントを作品とし、様々な媒体で発表する。著書に「The Coral Triangle」(クレヴィス)など多数。 2016年には水中撮影プロダクションAnd Nine株式会社を設立。近年は8K高解像度の水中映像作品制作も精力的に行い、企画、撮影、編集まで一括して担う。大手企業のPVや大型商業施設、テレビ番組などへの映像提供も多数手がける。2024年より漫画誌ビッグコミックにて連載コラム「海の聲をきく」を毎号掲載中。 https://www.instagram.com/kyufurumi/ ◯2024年 超大型写真集「Longing」(hon ami)刊行 写真展「Longing」ギャラリーAL ◯2023年 写真集「The Coral Triangle」(クレヴィス)刊行 ◯2020年 写真展「JAPAN’S SEA」品川キヤノンギャラリーS ◯2017年 写真展「海の旅人ワオと巡る7つの海」(渋谷東急本店) 日経ナショナルジオグラフィック写真賞2016最優秀賞 受賞 https://and-nine.co.jp/
-
KEITAMARUYAMA×ブライスドール ポストカード B
¥1,650
【KEITAMARUYAMA×ブライスドール】 KEITAMARUYAMA30周年を記念し、ファッションドール「ブライス」とコラボレーションが行われ、キービジュアルの撮影をKiKiinc.所属 佐野方美が担当いたしました。 丸山百景 KEITAMARUYAMA 30TH ANNIVERSARYの特別プロジェクトとして発表した「クチュールブライス」の全ビジュアルが収録されたポストカード。 1994年秋冬「DEBUT COLLECTION」のマリエとして、DREAMS COME TRUEの吉田美和さんがランウェイで着用したルックをはじめ、デザイナー・丸山敬太自身がこれまでのコレクションから厳選したルックをまとった全12点のクチュールブライスに、本企画のために特別に制作した、クリエイティブスタジオ「KLOKA」とのコラボレーションのミニチュア家具や雑貨を合わせた、KEITAMARUYAMAの世界観を堪能できる逸品です。 ポストカード B ※全2種(A、B) サイズ:2Lサイズ(127mm × 178mm) 販売価格:1,650円(税抜き:1,500円) 撮影:佐野方美
-
KEITAMARUYAMA×ブライスドール ポストカード A
¥1,650
【KEITAMARUYAMA×ブライスドール】 KEITAMARUYAMA30周年を記念し、ファッションドール「ブライス」とコラボレーションが行われ、キービジュアルの撮影をKiKiinc.所属 佐野方美が担当いたしました。 丸山百景 KEITAMARUYAMA 30TH ANNIVERSARYの特別プロジェクトとして発表した「クチュールブライス」の全ビジュアルが収録されたポストカード。 1994年秋冬「DEBUT COLLECTION」のマリエとして、DREAMS COME TRUEの吉田美和さんがランウェイで着用したルックをはじめ、デザイナー・丸山敬太自身がこれまでのコレクションから厳選したルックをまとった全12点のクチュールブライスに、本企画のために特別に制作した、クリエイティブスタジオ「KLOKA」とのコラボレーションのミニチュア家具や雑貨を合わせた、KEITAMARUYAMAの世界観を堪能できる逸品です。 ポストカード A ※全2種(A、B) サイズ:2Lサイズ(127mm × 178mm) 販売価格:1,650円(税抜き:1,500円) 撮影:佐野方美
-
蓮井元彦 「ghost」 ZINE
¥2,500
写真編集者・キュレーター池谷修一氏がオーガナイザーを務める「LONG SEASON」からZINEがリリースされました。第1弾となる本作はフォトグラファー蓮井元彦氏の作品となります。「LONG SEASON」は写真家たちが作品を持ちよってスライドショー形式で見せていく、作品発表のプラットフォームです。 蓮井元彦 「ghost」 ZINE 母が亡くなってしまってから僕はお化けのことをぼんやりと考えたりしていた。最近まで母の遺骨が置かれていた部屋の畳で寝転がって天井を仰いでいると、天井の複雑な木目がコミカルな顔をしたたくさんの顔に見えたりして、ぼーっと母のお化けの事を思い浮かべた。それは怖いとかは全然なくってハッピーなゴーストであった。旅行をしていてもその“ハッピーゴースト”は至る所に現れて僕を不思議な気持ちにさせた。この世に怖いお化けなんてきっといないようなそんな気持ちになって、新しい人生が始まっているようなそんな気分だった。(蓮井元彦) 出版日 : 2025年4月26日 サイズ : 210 x 148mm 著者 : 蓮井元彦 編集 : 池谷修一 デザイン : 伊野耕一 出版 : LONG SEASON https://www.instagram.com/long_season_slideshow/
-
GEN KAY「VAKT.」ポストカード
¥4,510
百々千晴氏の「SHISHIKUI」から発表されました、ブランド「VAKT.」からKiKiinc.所属 GEN KAYが撮影したポストカードが発売されました。 PHOTOGRAPHER:GEN KAY https://genkay.com/ SHISIHKUI https://www.theshishikui.com/ 5種類の写真を各3枚、合計15枚のポストカードセットです。 ざらつきがあり紙自体に存在感のある、サトウキビを原料とするバガスパルプを配合したハイブリッドバガス紙を使用しております。 VAKT.オリジナルステッカー付き。 【SIZE】FREE 100mm ×148mm 【素材】 ハイブリッドバガス紙 独特な表情で写真の魅力を表現できる紙を使用している為、一枚一枚に個体差がございます。
-
ART BOOK MARCHÉ オリジナルトートバッグ
¥2,200
ALで開催している「ART BOOK MARCHÉ」オリジナルトートバッグです。 大容量で使い勝手バツグン! デザイン:大谷有紀 組成 : 綿100% キャンバス サイズ:40×48cm マチ15cm
-
狩野哲郎デザイン てぬぐい
¥4,400
加工:フルカラーインクジェットプリント サイズ:34cm×90cm *直筆サイン入り オリジナル帯付き (帯のデザインについてはランダムとなりますので予めご了承ください) 《プロフィール》 狩野哲郎 Tetsuro Kano 美術作家。 1980年宮城県生まれ。 神奈川県在住。 2007年東京造形大学大学院造形研究科修了。 2011年狩猟免許(わな・網猟)取得。 生物から見た世界/狩猟/漁業/測量などを軸として国内外でリサーチ/滞在制作を行う。モノや空間があらかじめ持っていた意味や機能から逸脱して扱い、人間にとっての価値観や認識に限らない新たな知覚や複数の世界認識の存在を想像させる。 本展覧会では、古典天文学の時代に天体の相対位置や惑星の運行を示すために用いられた機械仕掛けの模型Orrery/Planetary Machinesに着想を得た新作のモビールを中心に発表する。 近年の参加企画に『Nordisk Kunstnarsenter Dale / Nordic Artists’ Center Dale』(2018、ダーレ、ノルウェー)、『アートみやぎ』(2019、宮城県美術館)、『神山アーティスト・イン・レジデンス』2019、神山町、徳島)、『Reborn –Art Festival』(2021、石巻市街地/牡鹿半島ほか、宮城)など。 http://www.tkano.com/
-
かげろうのやうにⅡ
¥3,850
花代「かげろうのやうにⅡ」 「かげろうにやうに」はさまざまな国や場所で過ごした彼女の記憶の残像としての日々の記録であり詩である。2024年5月個展『かげろうのやうに II 』が開催されました。その展示にあわせて出版された写真集になります。 アートディレクション: 田中義久 デザイン: 古庄果奈 発行日:2024年5月22日 第1刷 21.0 x 12.7 x 0.5 cm エディション:500部 出版:子熊猫出版 印刷:八紘美術
-
井田宗秀『EXPRESSWAY』
¥7,700
運転をするようになって20年あまり、ずっと気になっていた高速道路走行時に得る特有の感覚。それを写真で表現することを試みた。 運転をしている時、我々は意識的に何かに注視する瞬間もありながら、想像以上に無意識的で漠然としか外界を捉えていない。この状態は高速走行が続く環境下でより顕著になる気がする。意識と無意識を往来しながら外界を捉える状態こそが、高速走行時の特有な感覚につながっているのではないか。一方でカメラという機械の特性上、無意識にシャッターを押したとしても、肉眼で見るよりはるかに鮮明な画像となる。結果的に自らの意識の外の世界が詳細に描写されることにもなった。 縦265mm×横220mm カラー112ページ ソフトカバー コデックス製本 ※表紙の素材がとてもデリケートな為、製本に細心の注意を払いシュリンクを施してありますが、多少の傷がある場合があります。こちらは都市の構造物をイメージした「エイジングされていく本」というコンセプトで制作しており、ご了承いただいた上でご購入下さい。 写真展EXPRESSWAYより 「飛び去りながら凝結する光景」 首都高速道路で見える都市の光景は多くの人にとって既知で、ただ目の前を刹那的に通過する断片にすぎない。われわれは思いのほか同じようなものにしか反応しないものだ。個人的な視覚的興味や、かたち、色への嗜好、シンボルとして際立つ建造物などをなんとなく見ている。いっぽう高速で走る車の中から凝視するまなざしを四方へ向け続けるのは、肉体と精神に極端に負荷がかかる。ただカメラという機械は、写真を生み出す過程でそれを可能にしてくれる。 井田宗秀は、高速を走りながら意識と無意識のあいだで漠然と自覚していた感覚を、実際に首都高を走行しながら写真にすることで視覚化した。その結実が写真集『EXPRESSWAY』で、高度な印刷プロセスを経て精緻な画面からあたかも飛び去りながら凝結したような光景が立ち上がってくる。展示としての「EXPRESSWAY」では、意識と無意識のあいだで往来する井田の感覚を平面に還元された写真から3次元へ浮上させる試みをする。井田が生み出す強度をたたえた鋭利な都市の断片が展示空間で動き出すさまをぜひご覧いただきたい。 (池谷修一:写真編集者/キュレーター) ■プロフィール 井田宗秀(いだ・むねひで) 1978年東京都生まれ 12歳より写真に興味を抱き独学で学ぶ。日本大学生物資源科学部卒業。イメージスタジオ109勤務、写真家管洋志師事後、2003年独立。多くのクライアントワーク撮影を手がける傍ら、積極的に作品発表を行う。主なテーマは「広義的な人の行いとその環境」「感覚の視覚化」。(公社)日本写真家協会会員 URL:https://ida.viewbook.com/ Facebook: https://www.facebook.com/idapon7 Instagram: https://www.instagram.com/idapon7
-
花代の世界 地下活動半世紀
¥4,620
SOLD OUT
夢と現実のあわいを駆け抜ける変幻自在なアーティストの全貌を明らかに!!!写真、インスタレーション、映像、音楽、パフォーマンス、舞踊、半玉さんなど、ジャンルを横断するすべての活動を時系列に沿って再構成!!! 目次 : 活動記録/ カラー作品/ 接触恐怖のないアーティスト(クリストフ・ペーターマン)/ はなよさんと(カニエ・ナハ)/ 年譜/ 解説・あとがき(いつかどこかで見た記憶―花代・写真/現実(椹木野衣)/ 花代の世界100% Chapter 1「生命写真」のハードコア!!!!(宇川直宏)/ あとがき(花代)) 【著者紹介】 花代 : 1970年、東京生まれ。中高生時代から写真を撮りはじめる。16歳のときに雑誌『女子高生通信』を自費出版。90年、向島の花柳界で半玉となり、92年、著書『お酌チャンNo.1!』刊行。またイギリスの雑誌『The Face』の表紙を飾る。ロンドン移住後、96年、初の写真集『ハナヨメ』刊行。娘・点子が誕生。ドイツの鬼才クリストフ・シュリンゲンジーフの舞台・パフォーマンスに数多く参加し、音楽・美術活動で世界中を回る。99年、ベルリンに移住。アート集団BassoやWooden Veilに参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 価格(税込):¥4,620 判型:217 × 155 mm 頁数:320頁、掲載作品245点 製本:ハードカバー 発行年:2021年 ISBN:978-4-309-29151-2 出版社:河出書房新社
-
永瀬沙世 「CLARITY」
¥2,940
CLARITY Ⅱ 果てしない宇宙の中で人は 一人では生きていけない 他者との繋がりから、無意識に影響を受けたり与えたり。 幸せだとか不幸だとか何が良くてて悪いことか 分けなくていい、常に掴みどころのない状態が ただそこにある。 だれとどこにいるとほっとしたり緩む感じがするのか 世界の断片が私たちを包む そんなテーマです. 永瀬沙世 ---------------------------------------------- 「Clarity(透明さ、明瞭さ)」。永瀬沙世の展覧会にこのタイトルがつけられるのは2回目である。しかしながら、彼女は、単に「透明」で「明瞭」な写真を追求しているわけではない。むしろ「わかりやすさ」から遠く離れて、茫漠とした世界やそれを見つめる視覚の不完全性から、作品制作を出発させている。彼女にとって「世界」は、自分自身が撮った何万枚もの写真群を幾度となく見直し、主観やエゴを排除しきった後に、無意識とともにはじめて「見える」ようになるものなのである。 牧信太郎 編集者,『美術手帖』コントリビューティング・エディター 定価:2,940円(消費税込) サイズ:B5 182 x 250mm 頁数:72ページ デザイン:米山菜津子 ISBN: 978-4-9905696-8-6 発行部数:400部 発行年:2023 出版社:YOMOGI BOOKS
-
中島英樹「HIDEKI NAKAJIMA:MADE in JAPAN」
¥6,578
2021年7 月刊行。中島英樹が遺した最後の作品集。 デザインに対する30 年のドキュメンタリーでもあり、デザインの可能性を信じて取り組んできた中島の態度の表明の記録でもあります。 生涯制作点数10,000 点を超える中から、新作を含む自ら厳選した約700 点の図版をフルカラーで掲載。 また、デザインに精通した3 名より中島のデザインを紐解く上で素晴らしい文章をご寄稿頂いています。 定価:5,980+税 サイズ:B5 変形 ハードカバー(261mm x 185mm) 項数:本文296P(フルカラー図版264P +モノクロテキスト32P) 発売日:2021年7月3日 出版社:MiJISBN 978-4-600- 00745-4 C0072 中島英樹アートディレクター/グラフィックデザイナー 1961年埼玉県生まれ。清水正己デザイン事務所、株式会社ロッキング・オンを経て、1995年有限会社中島デザイン設立。 主な仕事に、雑誌『CUT』、坂本龍一氏の書籍やCDジャケット、講談社現代新書シリーズ、Shu Uemuraパッケージ、吉本ばなな氏の書籍、ファッションブランドの広告等。ジャンルを問わず幅広い分野で数多くのアートディレクション及びデザインを手がける。 主な受賞に、東京ADC賞、 東京ADC原弘賞、東京TDCグランプリ、ニューヨークADC金賞、 ニューヨークTDCグランプリ他多数。またMoMA等様々な国の美術館に 多くの作品がパーマネントコレクションされている。 著書に『REVIVAL』『CLEAR in the FOG』『中島英樹の仕事と周辺』など。 2022年2月3日、60歳にて死去。
-
福津宣人 Tシャツ(白×ピンク)
¥6,050
福津宣人 オリジナルドローイングTシャツ(白×ピンク) サイズ展開:M、L 中央デザインカラー:蛍光ピンク 《プロフィール》 福津宣人/画家 1969年生まれ 《受賞歴》 Absolute Art ’94 大賞 第10 回 KAJIMA 彫刻コンクール 最終8 選考入選 https://www.nobutofukutsu.com/ ALにて 2022年『光のありか』、2013 年 『溶けてゆく模様』個展開催
-
福津宣人 Tシャツ(白×シルバー)
¥6,050
福津宣人 オリジナルドローイングTシャツ(白×シルバー) サイズ展開:M、L 中央デザインカラー:ラメ入りグレー 《プロフィール》 福津宣人/画家 1969年生まれ 《受賞歴》 Absolute Art ’94 大賞 第10 回 KAJIMA 彫刻コンクール 最終8 選考入選 https://www.nobutofukutsu.com/ ALにて 2022年『光のありか』、2013 年 『溶けてゆく模様』個展開催
-
KARIN ポスター「I swim inside of me. 私は私の中を泳ぐ。」
¥3,080
2022年8月19日(金)~ 28日(日)にALで開催された、 KARIN solo exhibition「I swim inside of me. 私は私の中を泳ぐ。」で販売されたグッズのポスターです。 B3サイズ(364mm×515mm) 花梨 | モデル・コラージュアーティスト 1997年、東京都生まれ。 モデルとして活動の他、コラージュアーティストとして活動中。 国内外の雑誌へのアートワーク提供、アパレルブランド・店舗とのコラボレーションアイテムの発売、youtubeのヘッダー・音楽CDのジャケット写真など作品展開の幅を拡げている。 https://www.karinworks.com
