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GAZO4号「Grave of Pictures」
¥1,500
GAZO4号《Grave of Pictures》 【作品がミュージアムに飾られ図録という一冊に収められる。 その過程を逆行し、一冊から始めたいと思う。】 Artworks are often displayed in museumsand then put into catalogues. We want to reverse this processand start with the catalogue. 『GAZO』は、「存在しない展覧会のカタログ」というフィクションから生まれた、 スペキュラティヴ・デザイン(思索の試作)です。実在しない展示を想像しながら、同時代を生きる作家たちの現在進行形のイメージ(知覚)を紙面に集めてきました。 第3号から今日までのあいだに、私たちは「作品をどうやって後世に残すのか」という根源的な問いをゆっくり考えるようになり、その延長線上で、今回のタイトル〈Grave of Pictures〉にたどり着きました。 「今」を閉じ込めつつ、作品が別の場所=別の時間でもひらかれるための場。それが〈 Grave of Pictures〉です。 GAZO is a work of speculative design— a prototype for thought—conceived as the catalogue for an exhibition that does not exist. By imagining this unreal exhibition,we have gathered onto the printed page the images—ongoing perceptions—of artists living in our own time.From issue 3 through to the present, we have slowly come to dwell on a fundamental question:how can works be carried forward into the future? It is along this line of thought that we arrived at the title Grave of Pictures for this issue. A place that seals in the “now” while allowing works to be opened up again in other places—at other times. That is what we call Grave of Pictures. GAZO4号_掲載アーティスト [GAZO member] 服部公太郎. https://www.instagram.com/kimitaro_hattori/ 植田工 https://www.instagram.com/takumi.p.ueda/ 鈴木啓太. https://www.instagram.com/keita.s.u/ 川島大幸. https://www.instagram.com/hiroyuki_kawashima/ Guest artist 石川洋樹/Hiroki Ishikawa 今野健太/Kenta Konnno 丸橋光生/Mitsuo Maruhashi 浜本一樹/Kazuki Hamamoto https://www.instagram.com/collective_gazo/ https://collectivegazo.com/
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西野壮平写真集「Assembled 手の記憶」
¥7,700
西野壮平写真集『Assembled 手の記憶』 世界各地の都市をつぶさに歩いて夥しい写真を撮影し、それを手作業で繋ぎ合わせ巨大な「地図」を描いていくこと。西野壮平の代表作《Diorama Map》シリーズは、その背後に、リアルなスナップショットの群れをかかえています。西野は、《DioramaMap》の「ピース」をあつめる目的で撮るのではなく、「まず写真そのものが先にあるのです」と語ります。都市にわけ入り、街のざわめきや人びとの体温に敏感に反応しながら、シャッターを切り続けてきました。現代アートと写真が交わる場所で語られることが多い西野ですが、いっぽうでキャリアのはじめから写真家らしいストレートなスナップショットを撮り続けています。モノクロフィルムをカメラに詰め、世界を追いかけたスナップショットの山。西野は約25 年のキャリアをふりかえりながらコンタクトシートに立ち返り、ほぼ2 年の時間をかけて写真を選びました。「自分は何を見てきたのか」。そうしてプリントを通じ自身との対話を繰り返し、全288 ページの写真集「Assembled 手の記憶」が生まれました。 著者・発行者: 西野壮平 編集: 池谷修一 ブックデザイン: 吉田昌平(白い立体) プリンティングディレクション: 鈴木利行 2026年3月31日発行 私家版 A4 判変形 ( 297 × 198 × 24mm ) 288ページ モノクロ カラー 言語:日英 定価:7,700 円(本体7,000 円+ 税10%) 西野壮平:https://www.soheinishino.net/
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吉本義巳「cool abstruct」
¥1,650
cool abstractは、形状・形態・色・線といった造形要素を使って構成した抽象画です。作品自体は具体的な意味を持ちません。作家の心象風景を反映した色や形の構成を楽しむ作品です。描く形や色彩のバランスをとり、組み合わせてひとつの画面に仕上げる “色面構成”を軸に、洋新聞や洋雑誌の切り抜き “コラージュ ”を加えて制作しています。 価格:1,500円(+消費税) https://www.instagram.com/paperweight_director/
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徳永彩「HER WORLD」
¥4,400
最近作『HER WORLD』は、犬のまなざしをテーマにした作品。16年をともに暮らした愛犬(HER)は2年前に去っていった。その存在は徳永にとってけして忘れ得ず、かけがえのないものである。年を重ね、晩年は心身ともに移ろっていた。そのまなざしは、どんなものだったのだろうという想像から本作は生まれた。徳永は犬が見つめていた世界を写真でつくりだしているのだ。 写真集「HER WORLD」 2026年1月16日発行 サイズ:A5 著 者:徳永 彩 編 集:池谷 修一 ブックデザイン:伊野 耕一 プリンティングディレクション:鈴木 利行 https://www.instagram.com/ayatokunaga_photo/
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P L A N E T I S T 100か条 〜新世紀をサヴァイヴァルするための100の心得〜
¥1,000
展覧会「BONIN ISLANDS DREAMING〜新世紀をサヴァイヴァルするための100の心得〜」にて作製、販売されたBOOKです。森永博志氏のプラネティストたちに送る最後のメッセージを豊田利晃氏の編集の元、発行されました。この本をポケットに入れて旅に出よう。 P L A N E T I S T 100か条 〜新世紀をサヴァイヴァルするための100の心得〜 発行日:令和七年十月十日 サイズ:14.5×10.5cm(文庫サイズ) 著者:森永博志 デザイン:大橋修 編集:今村真紀 発行者:豊田利晃 https://www.instagram.com/toshiaki.toyoda/ 発行者:株式会社 豊田組 https://www.toyodafilms.net/
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古見きゅう写真集「海の聲をきく」
¥3,960
海のプロフェッショナルとして25年以上2万時間を超える潜水取材のキャリアを誇る水中写真家・古見きゅう氏が、“海中(地球の中)” から聴こえてきた『聲(こえ)』を圧巻の追加写真で補足し世に問いかけるコラム写真集『海の聲をきく』です。 海の聲をきく 著者:古見きゅう 定価: 3,960円(税込) 発売日: 2025年8月8日 判型: A4ヨコ判 頁数: オールカラー128ページ ISBN: 978-4-09-682500-6 発行:小学館 https://www.shogakukan.co.jp/books/09682500 プロフィール 水中写真家 / 水中映像家 古見きゅう 1978年生れ東京都出身。本州最南端の和歌山県串本町にて、ダイビングガイドとして活動したのち写真家として独立。独特な視点から海の美しい風景だけでなく、海の生き物たちの暮らしや繋がり、海の環境問題など、水中のありのままのドキュメントを作品とし、様々な媒体で発表する。著書に「The Coral Triangle」(クレヴィス)など多数。 2016年には水中撮影プロダクションAnd Nine株式会社を設立。近年は8K高解像度の水中映像作品制作も精力的に行い、企画、撮影、編集まで一括して担う。大手企業のPVや大型商業施設、テレビ番組などへの映像提供も多数手がける。2024年より漫画誌ビッグコミックにて連載コラム「海の聲をきく」を毎号掲載中。 https://www.instagram.com/kyufurumi/ ◯2024年 超大型写真集「Longing」(hon ami)刊行 写真展「Longing」ギャラリーAL ◯2023年 写真集「The Coral Triangle」(クレヴィス)刊行 ◯2020年 写真展「JAPAN’S SEA」品川キヤノンギャラリーS ◯2017年 写真展「海の旅人ワオと巡る7つの海」(渋谷東急本店) 日経ナショナルジオグラフィック写真賞2016最優秀賞 受賞 https://and-nine.co.jp/
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古見きゅう写真集 Longing「憬」【部数限定】
¥19,800
水中写真家 古見きゅうの写真作家活動20周年を記念し、部数限定で製作された写真集です。これまでの古見が大切にしてきた魚や海への「憧れ」がこの一冊に詰まっています。 表紙は布上製仕上げで非常に高級感のある佇まい。 超大型写真集 Longing「憧」に収録される作品は全て掲載され、写真キャプションおよびテキストは、全てこちらに記載されます。 Longing「憧」と同じくデジタルRGB印刷にて出力された最高級のプリントです。 こちらはテキスト・解説なども入り、写真集単体・読み物として楽しんで頂ける作りとなっております。 Longing「憬」 ・全96ページ ・表紙上製 ・B4縦型 ・部数限定 プロフィール 水中写真家 / 水中映像家 古見きゅう 1978年生れ東京都出身。本州最南端の和歌山県串本町にて、ダイビングガイドとして活動したのち写真家として独立。独特な視点から海の美しい風景だけでなく、海の生き物たちの暮らしや繋がり、海の環境問題など、水中のありのままのドキュメントを作品とし、様々な媒体で発表する。著書に「The Coral Triangle」(クレヴィス)など多数。 2016年には水中撮影プロダクションAnd Nine株式会社を設立。近年は8K高解像度の水中映像作品制作も精力的に行い、企画、撮影、編集まで一括して担う。大手企業のPVや大型商業施設、テレビ番組などへの映像提供も多数手がける。2024年より漫画誌ビッグコミックにて連載コラム「海の聲をきく」を毎号掲載中。 https://www.instagram.com/kyufurumi/ ◯2024年 超大型写真集「Longing」(hon ami)刊行 写真展「Longing」ギャラリーAL ◯2023年 写真集「The Coral Triangle」(クレヴィス)刊行 ◯2020年 写真展「JAPAN’S SEA」品川キヤノンギャラリーS ◯2017年 写真展「海の旅人ワオと巡る7つの海」(渋谷東急本店) 日経ナショナルジオグラフィック写真賞2016最優秀賞 受賞 https://and-nine.co.jp/
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蓮井元彦 「ghost」 ZINE
¥2,500
写真編集者・キュレーター池谷修一氏がオーガナイザーを務める「LONG SEASON」からZINEがリリースされました。第1弾となる本作はフォトグラファー蓮井元彦氏の作品となります。「LONG SEASON」は写真家たちが作品を持ちよってスライドショー形式で見せていく、作品発表のプラットフォームです。 蓮井元彦 「ghost」 ZINE 母が亡くなってしまってから僕はお化けのことをぼんやりと考えたりしていた。最近まで母の遺骨が置かれていた部屋の畳で寝転がって天井を仰いでいると、天井の複雑な木目がコミカルな顔をしたたくさんの顔に見えたりして、ぼーっと母のお化けの事を思い浮かべた。それは怖いとかは全然なくってハッピーなゴーストであった。旅行をしていてもその“ハッピーゴースト”は至る所に現れて僕を不思議な気持ちにさせた。この世に怖いお化けなんてきっといないようなそんな気持ちになって、新しい人生が始まっているようなそんな気分だった。(蓮井元彦) 出版日 : 2025年4月26日 サイズ : 210 x 148mm 著者 : 蓮井元彦 編集 : 池谷修一 デザイン : 伊野耕一 出版 : LONG SEASON https://www.instagram.com/long_season_slideshow/
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かげろうのやうにⅡ
¥3,850
花代「かげろうのやうにⅡ」 「かげろうにやうに」はさまざまな国や場所で過ごした彼女の記憶の残像としての日々の記録であり詩である。2024年5月個展『かげろうのやうに II 』が開催されました。その展示にあわせて出版された写真集になります。 アートディレクション: 田中義久 デザイン: 古庄果奈 発行日:2024年5月22日 第1刷 21.0 x 12.7 x 0.5 cm エディション:500部 出版:子熊猫出版 印刷:八紘美術
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井田宗秀『EXPRESSWAY』
¥7,700
運転をするようになって20年あまり、ずっと気になっていた高速道路走行時に得る特有の感覚。それを写真で表現することを試みた。 運転をしている時、我々は意識的に何かに注視する瞬間もありながら、想像以上に無意識的で漠然としか外界を捉えていない。この状態は高速走行が続く環境下でより顕著になる気がする。意識と無意識を往来しながら外界を捉える状態こそが、高速走行時の特有な感覚につながっているのではないか。一方でカメラという機械の特性上、無意識にシャッターを押したとしても、肉眼で見るよりはるかに鮮明な画像となる。結果的に自らの意識の外の世界が詳細に描写されることにもなった。 縦265mm×横220mm カラー112ページ ソフトカバー コデックス製本 ※表紙の素材がとてもデリケートな為、製本に細心の注意を払いシュリンクを施してありますが、多少の傷がある場合があります。こちらは都市の構造物をイメージした「エイジングされていく本」というコンセプトで制作しており、ご了承いただいた上でご購入下さい。 写真展EXPRESSWAYより 「飛び去りながら凝結する光景」 首都高速道路で見える都市の光景は多くの人にとって既知で、ただ目の前を刹那的に通過する断片にすぎない。われわれは思いのほか同じようなものにしか反応しないものだ。個人的な視覚的興味や、かたち、色への嗜好、シンボルとして際立つ建造物などをなんとなく見ている。いっぽう高速で走る車の中から凝視するまなざしを四方へ向け続けるのは、肉体と精神に極端に負荷がかかる。ただカメラという機械は、写真を生み出す過程でそれを可能にしてくれる。 井田宗秀は、高速を走りながら意識と無意識のあいだで漠然と自覚していた感覚を、実際に首都高を走行しながら写真にすることで視覚化した。その結実が写真集『EXPRESSWAY』で、高度な印刷プロセスを経て精緻な画面からあたかも飛び去りながら凝結したような光景が立ち上がってくる。展示としての「EXPRESSWAY」では、意識と無意識のあいだで往来する井田の感覚を平面に還元された写真から3次元へ浮上させる試みをする。井田が生み出す強度をたたえた鋭利な都市の断片が展示空間で動き出すさまをぜひご覧いただきたい。 (池谷修一:写真編集者/キュレーター) ■プロフィール 井田宗秀(いだ・むねひで) 1978年東京都生まれ 12歳より写真に興味を抱き独学で学ぶ。日本大学生物資源科学部卒業。イメージスタジオ109勤務、写真家管洋志師事後、2003年独立。多くのクライアントワーク撮影を手がける傍ら、積極的に作品発表を行う。主なテーマは「広義的な人の行いとその環境」「感覚の視覚化」。(公社)日本写真家協会会員 URL:https://ida.viewbook.com/ Facebook: https://www.facebook.com/idapon7 Instagram: https://www.instagram.com/idapon7
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花代の世界 地下活動半世紀
¥4,620
SOLD OUT
夢と現実のあわいを駆け抜ける変幻自在なアーティストの全貌を明らかに!!!写真、インスタレーション、映像、音楽、パフォーマンス、舞踊、半玉さんなど、ジャンルを横断するすべての活動を時系列に沿って再構成!!! 目次 : 活動記録/ カラー作品/ 接触恐怖のないアーティスト(クリストフ・ペーターマン)/ はなよさんと(カニエ・ナハ)/ 年譜/ 解説・あとがき(いつかどこかで見た記憶―花代・写真/現実(椹木野衣)/ 花代の世界100% Chapter 1「生命写真」のハードコア!!!!(宇川直宏)/ あとがき(花代)) 【著者紹介】 花代 : 1970年、東京生まれ。中高生時代から写真を撮りはじめる。16歳のときに雑誌『女子高生通信』を自費出版。90年、向島の花柳界で半玉となり、92年、著書『お酌チャンNo.1!』刊行。またイギリスの雑誌『The Face』の表紙を飾る。ロンドン移住後、96年、初の写真集『ハナヨメ』刊行。娘・点子が誕生。ドイツの鬼才クリストフ・シュリンゲンジーフの舞台・パフォーマンスに数多く参加し、音楽・美術活動で世界中を回る。99年、ベルリンに移住。アート集団BassoやWooden Veilに参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 価格(税込):¥4,620 判型:217 × 155 mm 頁数:320頁、掲載作品245点 製本:ハードカバー 発行年:2021年 ISBN:978-4-309-29151-2 出版社:河出書房新社
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中島英樹「HIDEKI NAKAJIMA:MADE in JAPAN」
¥6,578
2021年7 月刊行。中島英樹が遺した最後の作品集。 デザインに対する30 年のドキュメンタリーでもあり、デザインの可能性を信じて取り組んできた中島の態度の表明の記録でもあります。 生涯制作点数10,000 点を超える中から、新作を含む自ら厳選した約700 点の図版をフルカラーで掲載。 また、デザインに精通した3 名より中島のデザインを紐解く上で素晴らしい文章をご寄稿頂いています。 定価:5,980+税 サイズ:B5 変形 ハードカバー(261mm x 185mm) 項数:本文296P(フルカラー図版264P +モノクロテキスト32P) 発売日:2021年7月3日 出版社:MiJISBN 978-4-600- 00745-4 C0072 中島英樹アートディレクター/グラフィックデザイナー 1961年埼玉県生まれ。清水正己デザイン事務所、株式会社ロッキング・オンを経て、1995年有限会社中島デザイン設立。 主な仕事に、雑誌『CUT』、坂本龍一氏の書籍やCDジャケット、講談社現代新書シリーズ、Shu Uemuraパッケージ、吉本ばなな氏の書籍、ファッションブランドの広告等。ジャンルを問わず幅広い分野で数多くのアートディレクション及びデザインを手がける。 主な受賞に、東京ADC賞、 東京ADC原弘賞、東京TDCグランプリ、ニューヨークADC金賞、 ニューヨークTDCグランプリ他多数。またMoMA等様々な国の美術館に 多くの作品がパーマネントコレクションされている。 著書に『REVIVAL』『CLEAR in the FOG』『中島英樹の仕事と周辺』など。 2022年2月3日、60歳にて死去。
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GAZO_01 「名称未設定のアートワーク」2021
¥1,500
GAZO_01 「名称未設定のアートワーク」2021 アーティストコレクティブ_【GAZO】が発行するアートブック。 掲載作家 [GAZO member] 服部公太郎. https://www.instagram.com/kimitaro_hattori/ 植田工 https://www.instagram.com/takumi.p.ueda/ 鈴木啓太. https://www.instagram.com/keita.s.u/ 川島大幸. https://www.instagram.com/hiroyuki_kawashima/ [Guest Artist] 中山晃子 田幡浩一 石川清以子 田井中善意 定価:1,500(税込) サイズ:A4(297mm x 210mm) 項数:本文112P 【GAZO】 服部公太郎、植田工、鈴木啓太、川島大幸の4名で結成されたアーティストコレクティブ。 作品がミュージアムに飾られ 図録という一冊に収められる。 その過程を逆行し、 一冊から始めたいと思う。 (GAZO宣言文一部抜粋) アートブックGAZOは現在進行形のドキュメンタリーです。 「ただ、今見せたい作品を」と言う思いが根幹にあり、 それぞれの作家が今という時間の中で見つけたもの、感じていること、苛立ち、恐怖、 そういったリアルタイムな作家の目線を掲載しています。 作家たちが日々と真摯に向き合う、共同の絵日記のようなものです。 それぞれのページが共鳴し言葉にならない物語が立ち上がります。 https://www.instagram.com/collective_gazo/ https://collectivegazo.com/
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GAZO_03 「VIRTUAL TALISMAN / 仮想のお守り」
¥1,500
GAZO_03 「VIRTUAL TALISMAN / 仮想のお守り」 アーティストコレクティブ_【GAZO】が発行するアートブック。 掲載作家 [GAZO member] 服部公太郎. https://www.instagram.com/kimitaro_hattori/ 植田工 https://www.instagram.com/takumi.p.ueda/ 鈴木啓太. https://www.instagram.com/keita.s.u/ 川島大幸. https://www.instagram.com/hiroyuki_kawashima/ [Guest Artist] 石川洋樹 近藤聡乃 今野健太 定価:1,500(税込) サイズ:A4(297mm x 210mm) 項数:本文68P 【GAZO】 服部公太郎、植田工、鈴木啓太、川島大幸の4名で結成されたアーティストコレクティブ。 作品がミュージアムに飾られ 図録という一冊に収められる。 その過程を逆行し、 一冊から始めたいと思う。 (GAZO宣言文一部抜粋) アートブックGAZOは現在進行形のドキュメンタリーです。 「ただ、今見せたい作品を」と言う思いが根幹にあり、 それぞれの作家が今という時間の中で見つけたもの、感じていること、苛立ち、恐怖、 そういったリアルタイムな作家の目線を掲載しています。 作家たちが日々と真摯に向き合う、共同の絵日記のようなものです。 それぞれのページが共鳴し言葉にならない物語が立ち上がります。 https://www.instagram.com/collective_gazo/ https://collectivegazo.com/
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小檜山賢二「TOBIKERA」
¥5,445
養老孟司氏を感動させ、佐藤卓氏を嫉妬させた作家、TOBIKERA。おのおのが身近にある小石や小枝、葉っぱなどを紡いで作った作品は、同じものが1つとしてなく、何よりそれぞれがとても美しい。ところが当の作り手たちは美を意識することなど全くなく、ただただ生きるために作っている。これらの作品を写真に収めたのは、被写体の全てにピントを合わせた独自の撮影技法で定評があるマイクロプレゼンス・シリーズの小檜山賢二。本書で新しい境地を拓く。 価格:4,950円(税込) サイズ:A4変型 横30.8 x 縦24 x 高さ2.1cm ページ数:128ページ ISBN:978-4-909532-29-9 「偶然トビケラの巣に出会った。その場所は私たちのすぐ傍にある小川である。トビケラが制作する様々な作品(巣)を宝探しのように見て歩くことが出来る、もう一つの世界の発見であった。 トビケラの幼虫は水中で、付近の落ち葉・枝・砂・小石などで巣を作る。水中のミノムシである。種によって作る巣の形態や使用する材料が異なる。これに生息環境による材料の変化が加わり、多様性に富んだ巣が出現する。どれも美しく、魅力に溢れている。 「自然ってすごいな」と感じるとともに、巣を作る行動を規定する情報の所在とその進化に興味津々である。」
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澤 寛 「Heavens of Light, Planet of Solitude -ある星、地上の孤独- 」
¥13,200
「紡がれた《今》の連続の先にある 未来という名のもう一つの《現実》を浮かび上がらせる 鋭利な視線、そして呼び醒まされるいつかの記憶」 B6 判変形/ 404 ページ/ハードカバー/ケース入り 発売日 : 2019年5月10日/限定300 部 ISBN978-4-908062-27-8 C0072 著者: 澤 寛 ブックデザイン : 原 耕一、七郎(trout) 発行元:澤 寛 発売元 : HeHe ( www.hehepress.com ) 印刷所 : ライブアートブックス 製本所:博勝堂
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佐野方美 「SLASH」
¥4,400
佐野方美の初となる写真集「SLASH」 (スラッシュ) 情景やモノ、コトの断片、街角のポスター、アスファルトや路上の車など、彼女が無意識下で惹きつけられた裸形のものが淡々と映し撮られる。巨大なパズルを組み立てるように、あらゆる境界線を取り払い、目に映るものすべてをパーツとして納めた一冊。 定価:4,000円+税 サイズ:280×210mm(A4変形) ハードカバー上製 頁数:120頁 ISBN:978-4–86503-039-6 発行部数:500部 限定 発売日:2017年2月 発行:月曜社 https://www.masamisano.com/
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澤 寛 「POLISH」
¥1,300
SOLD OUT
見たこともなければ 聞いたこともない 隠したわけでも 隠れていたものでもない ここでもなければ どこでもないのだ ただ足跡を辿ったのだ 音のない方 光のない方へ 気づけば行き止まりだ 足跡もなくなってしまった まだ間に合うだろうか 急いで戻らねば 音のなる方 光のある方へ 定価 : ¥ 1,300‐(税込) サイズ:210mm × 280mm / 30P / ソフトカバー 発行 : BJ 発売日:2018年9月売
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工藤司 × 花代 「あい ういる おるうえいず びい ひあ」
¥2,750
kudos のデザイナー工藤司が、写真家の花代と共にヨーロッパを旅をしながら本の為に撮り下ろした写真集。ロンドンの街を中心に人や場所、出来事から生まれ息づいていく光景を両者が共にを旅しながら捉えていきます。 定価:2,500円 + 税 サイズ:18cm × 11cm 頁数:70P 発行部数: 300 発売日:2018年11月 http://www.hanayo.com AL展覧会情報 展覧会名:
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澤 寛 「ワンダーウォール」
¥2,750
SOLD OUT
どうしてこんなに苦しいんだろう。廃寮の危機に瀕したある学生寮に住む学生たちに立ちはだかる壁。自由とは、自治とは、対話とはなにかを、抵抗しもがき苦しむ若者たちの姿を通して鮮やかに映し出したドラマ『ワンダーウォール』公式写真集。本作の脚本を担当した渡辺あやが「命と壁と場所」を寄稿する他、内田樹「放っておいて、好きにさせてくれ」、本書の写真を撮影した澤寛「俺は、俺達の場所を規定されたくない」、大友良英「『ワンダーウォール』にツボってしまって、勝手に応援したくなっている」、と多数原稿を収録。ドラマの中で失われつつあった近衛寮という架空の場が、われわれの自由と地続きであることを教えてくれる一冊。 脚本 : 渡辺あや 寄稿 : 渡辺あや、内田樹、大友良英 装丁 : 原耕一、七郎(trout) 発売 : 2018年9月中旬発売予定 仕様 : 182mm × 242mm 144P ソフトカバー 発行 : BJ 発売 : 誠光社
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澤 寛 「RAPTURE」
¥5,500
首元から刺青が見えた。なぜ見せるのか、理解できなかった。「いろいろあって、」などと誰もがいうことを言う。僕もそう。こういう子は他にもいる、みんながそう思う。 「服はどうしますか?」と聞いてくるが、「服はいらないよ、自分を隠すことになるでしょう?」と返せば、何も言わずに外方を向く。 「じゃあ脱ごうか」と言い、少し戸惑った様にしながらも「裸は別にいいんですけど」と言いながら脱ぎ始め、刺青を自慢げに見せる。いや刺青が自慢げにしている。こちらを睨みつける様でもない。これはなんであろうと彼女の皮膚だ。にも関わらず彼女は刺青を纏ったかの様に裸になる。 「いいの撮れましたか?」などと言いながら、服を着て、帰る。 今もまだ、刺青が誇らしげで、それ以外のものは消えていく。 「天つ風雲の通ひ路吹きとぢよ をとめの姿しばしとどめむ 」 「May the wind up above shut the Heavenly gate That the Aery Maiden's dance we may here longer taste.」 ブックデザイン:原耕一 / 七郎 (trout) 発売日:2018年6月20日 仕様:A4変形 判 48P
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大谷有紀 × 髙橋義明 「FICTION NOSTALGIA」
¥1,019
アートディレクターとして活動する一方で、積極的にアートワークも発表しつづける大谷有紀と、メンズノンノ専属モデルであり、アーティストとして活動する髙橋義明。二人の初めてのコラボレーションである本作は、“過去” に焦点を当て、大谷有紀はドローイングや版画、髙橋義明は既製品や立体物、というそれぞれの手法で、作品を展開。ふたりの想いが交差することで生まれる新しい景色を、「フィクションノスタルジア」と称し制作した作品を発表します。 定価:926円 + 税 サイズ:182mm × 128mm 頁数:16ページ 発行部数:50部 https://yukiootani.com
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「Pierre Paulin-Ado Regards Croises (佐藤亜土×ピエールポラン シンクロニシティ)」
¥2,200
2014年9月にALにてピエール・ポランの家具と佐藤亜土の版画による「フォルムを生み出す天才たち」展を開催 この展覧会を記念して、かつてデザイナーとアーティストがどのようにして数々の作品を送り出したのかを、亜土の実娘である佐藤絵子が紹介、制作した作品集 価格:2,000 サイズ:210×150mm AL展覧会情報 展覧会名:Pierre Paulin – Ado Regards Croisés 佐藤亜土 × ピエール・ポラン「フォルムを生みだす天才児たち」展 会期:2014年9月29日~10月13日
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Keith Ng 「HANAMI|AOYAMA 花見青山」
¥3,850
Keith Ngの自主制作写真集「HANAMI|AOYAMA 花見青山」が刊行されました。 「FOR OBAMA 小浜方面」(2008)「MARUSH」(2010)に次いで日本で撮影した写真集の第三弾です。 日本人にとって大切な行事である花見を撮影したこの写真集は、被写体となった人々がなにげなく過ごしているようにみえて、彼らが置かれている小さな世界でのアイデンティティを描き出しています。 500冊限定 全て著者のサイン、ナンバリング付 サイズ:187×249mm ページ数:80P ハードカバー 発売日:2012年 http://www.keithngnyc.com/books3/index.html
